「椋鳥が2階の戸袋に巣を‥」
とのお電話で出動しました。
ハシゴで外から覗いてみると、確かに戸袋の下の方が藁くずなどで埋っています。
鳥の気配はありませんが、ダニもいるようです。
お客様とご相談し、まず、ダニ退治の薬剤を外からタップリ散布しました。
しばらく時間を置いて、巣の撤去に入りました。
鉤棒で掻き出すと、出ます、出ます、45lのビニール袋に一杯の巣の残骸です。
掻き出した後、できる限りのクリーニングと殺菌消毒をさせていただきました。
最後に、鳥の出入り口になってしまう戸袋の切り込み部分に特製のフタを取り付けて
作業完了です。
「こんなことまでしてくれるなんて」とお客様には喜んでいただけました。
ありがとうございます。
2013年