「ファンシーケースを動かしたら、ファスナーが開かなくなった」
というご依頼で出動しました。
お客様のお宅に伺ってみると、カバーの地が厚い立派なファンシーケースです。
ファスナーが中ほどで止まっています。
ここはベンリーマンの腕の見せ所、数分で問題解消です。
これだけでお金をいただいては申し訳ないので、何かさせていただこうとお話したら
「ベランダにあるケースの中のものを、ケースごと処分して欲しい」
とのご依頼で、処分させていただくことにしました。
もう10年以上も開けていない、とのお話で、中身はバッグや紙の箱などです。
確かに、このまま捨てるのは一般のご家庭では難しいですね。
こんなこともベンリーは対応させていただきます。
さて帰店しようとしたら、お客様に呼び止められました。
「トイレの窓のガラスが割れているので直してほしい、ついでにドアノブの具合も悪いので見て」
とのお話をいただきました。
他にも床板の補修や庇の補修など、たくさんのご相談をいただきました。
ありがとうございます。
早速、見積りさせていただきます。
「この前の雪で屋根の漆喰が欠けて落ちたので、直して欲しい」
とのご依頼で、連続の屋根補修となりました。
今度のお客様は、1階も2階も屋根が全て「瀬戸瓦」のとても立派なお宅です。
でも瀬戸瓦って滑りやすいんですよね。
さすがにベンリーシューズでも滑ります。
漆喰の欠けているところまで、やっとの思いでたどりつき、
何とか補修ができました。
お客様からは、
「こんなに早くやってもらえて良かった。もっと早く知っていれば、いろいろ頼めたなぁ」
と言っていただけました。
その上、お兄さんご夫婦のお住いの枝切りのお話までいただけました。
ありがとうございまーす。
補修前 ↓ 補修後 ↓
先日、倒れた地デジのアンテナを直させていただいたお客様のお宅に
そのときのお約束の屋根瓦の補修に出動しました。
もちろん、我らが清瀬駅前店の「技術顧問」小林さんの出番です。
焼付塗装した鉄板を割れた瓦の下に敷き、シリコンコーキングで瓦を繋ぎました。
なるほど、これなら安心です。
補修した瓦は、見積り通り13枚もありました。
毎度ながら、熟練の職人の方の知識と経験には驚かされます。
お客様にはたいへん喜んでいただけました。
ありがとうございます。
お仕事をさせていただきながら、経験を積ませていただき
日々進歩する清瀬駅前店です。
どんなことでもご相談下さい。
割れた瓦の下に焼付塗装の鉄板↓ シリコン・コーキング↓
夏にお台所のクリーニングをさせていただいたお客様から
「洗面所の壁の合板が相当傷んでいるので補修して欲しい」
とのご依頼で、お見積りに伺いました。
半年ぶりのご依頼です。
とっても嬉しくて、お宅へ向かうベンリー号の中でひとりでに笑顔になってしまいました。
お客様の
「この前、こんなに綺麗にしてくれたんだから、今回もよろしくね!」
というお話に、壁の採寸でさえ、楽しくて仕方がありません。
ありがとうございます。
今回も気に入っていただけるよう頑張ります。
「バスルームの鏡が汚くなったので交換して欲しい」
とのご依頼を受け下見に伺ったお宅へ、新しい防湿鏡を持って出動しました。
鏡の内側に数ケ所カビが回りこみ、また鏡面の周囲も痛んでいましたので
交換をお勧めしたお客様です。
お客様のお宅は、この辺りでは高層と言えるマンションの13階です。
窓からの眺望は素晴らしいものでした。
はるかに新宿の高層ビル群まで見渡せます。
問題の鏡は、裏側から両面接着してあり、剥がすのにひと苦労しましたが
40分ほどで、無事に新しい防湿鏡をとりつけることができました。
こんなお困り事もベンリーは、お引受けします。
何でもご相談下さい。
古い鏡をはがしました↓ 新しい防湿鏡をつけました↓
2013年