「寝室の照明が点かなくなったんだけど、見てもらえるかな?」
というご依頼で出動しました。
お客様は、お店のすぐ近くのマンションにお住まいでした。
お話では、さっき帰ってきたときは点いたんだけど、ペンダントをはずして
付け直したら、点かなくなった、とのことでした。
で、まずブレーカーを確認し、壁のスイッチを確認しましたが
異常は無いようなので、ペンダントをはずしてみることにしました。
ところが、これが硬くてなかなか外れません。
苦闘していると、お客様から
「硬いだろ、俺もやったんだけど外れないんだよ」
これを外せないと、ベンリーマンの沽券に関わると思い、
必死で頑張りました。
二の腕と指先が痛み出したころに、ようやく外れました。
照明器具にはだいぶ埃が乗っていましたので、
まずはベンリーが誇る専用洗剤で拭き取りました。
掃除が終わって、ペンダントをよくよく見ると
取付け金具が少しゆがんでいます。接点にも傷が付いていました。
この金具の歪みを直し、接点をアルコールで拭いて、取り付けてみたところ
見事に点灯してくれました。
お客様には喜んでいただけ、
「ついでに台所の照明もオカシイので見てくれない?」
と頼まれました。
お困り事は放っておけないベンリーマン、
さっそく天井埋め込み式照明のカバーをはずしてみました。
両端が黒くなっていて、どうやら蛍光管の寿命のようです。
お客様に蛍光管交換のご説明をしてご納得いただけました。
玄関には奥様の作品らしいプリザーブドフラワーがありましたので、
併設画廊の「ギャラリトモズの冬祭り展」を紹介させていただきました。
こんな照明器具の不具合もベンリー清瀬駅前店では、解決のお手伝いをさせていただきます。
お困り事はなんでも、ご相談に乗ります。お電話お待ちしています。
2012年